練習ファイルの作り方

 

■FastTypeの練習ファイルはテキスト形式です。
■拡張子を 『.tt』にしておくと、ファイルを開くときに便利です。

作成例

アルファベットの場合
  I have a pen.
  I love you.
  etc.

数字の場合
  1234
  5678

カタカナの場合
  アイウエオ
  カキクケコ

ひらがなの場合
  あいうえお
  かきくけこ

漢字を含む場合
  飛(\ひ\)行(\こう\)機(\き\)
  車(\くるま\)を運(\うん\)転(\てん\)する

特殊なルビの振り方
  今(\きょう\)日(\-&\)
  明(\あさって\)後(\-&\)日(\-&\)
  ※漢字個々にルビを振れない場合、連続する最初の漢字にすべてのルビを入力し、
   残りの漢字にルビに"-&"を入力します。

改行について
  「↓」を記入すると、その位置で改行処理されます。
  改行位置では Enterキー を入力するようになります。

漢字を含まない場合は、文字をそのまま入力すればOKです。
漢字を含む場合は漢字の後ろにをルビを (\○○\) というふうに入力します。

漢字を含む練習ファイルを作成するために、ルビ振り支援ソフトをご用意いたしました。
こちらのソフトをお使いになると、ルビを簡単に振ることが出来ます。

 

練習ファイルのオプション設定

練習ファイルの任意の位置に練習ファイルの設定値を入力することが出来ます。
設定値が入力されていない場合、メニューの「設定」の値が適用されます。
設定ロックがTrueとなっていない場合は、『推奨設定』扱いとなりファイルを開いた段階で、
推奨設定を適用するかどうか確認します。設定ロックがTrueの場合は、強制適用となります。

コメント行
  行頭に’(半角のシングルクォーテーション)をつける
  コメント行使って著作権などを表示することが出来ます

文中のコメント
  行の途中に TAB があるとそれ以降を無視します。
  これを使って文中にコメントを入力できます。

制限時間を設定する
  <SET> 制限時間 = 120  -- 制限時間を120秒に設定する

問題文の長さを設定する
  <SET> 例文の長さ = 1000  -- 問題文の長さを1000文字に設定する

問題文の作成方法を設定する
  <SET> 作成方法 = ランダム  -- ランダムに並べる
  <SET> 作成方法 = ストレート  -- 最初から順番に並べる

文と文をつなぐスペースの大きさを設定する
  <SET> スペース = 全角  -- 全角のスペースを使う
  <SET> スペース = 半角  -- 半角のスペースを使う

練習ファイルのオプション設定を強制する
  <SET> 設定ロック = True  -- ファイル側の設定を強制する

入力モードを強制する
  <SET> 入力モード = 通常  -- 通常モードに固定する
  <SET> 入力モード = 実践  -- 実践モードに固定する

苦手語句ファイルを出力する
  <SET> 苦手語句作成 = True  -- 苦手語句ファイルを出力する

※ルビ振りソフトを利用する場合、ルビ振りが終了してから、メモ帳などを使って設定値を記入してください。設定値を記入してから、ルビ振りソフトを使うと不具合が発生する場合があります。ご注意ください。

 

注意事項
 ・著作権の扱いには十分ご注意ください!
 ・練習ファイルの作者は「作成者の名前」「連絡先」を練習ファイル中に必ず明記してください。
 ・「作成者の名前」「連絡先」が入力されていない練習ファイルを公開しないでください。
 ・練習ファイルの内容についてトラブルが発生した場合は当事者間で解決を図ってください。

練習ファイルの作成について分からないことがあれば、
FastTypeの掲示板に書き込むか、こちらまでご連絡ください。